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一般財団法人 産業経理協会は、財務・経理を中心とする経営管理に関する調査・研究・普及を行っている団体です。

TEL. 03-3253-0361

FAX. 03-3251-0533

〒101-8333 東京都千代田区神田淡路町1丁目15番6号

【講座のご案内】

国 際 税 務 基 礎 講 座

概 要

 国境を越えた事業活動が進展するなかで、特に経理・企画部門のスタッフの皆様におかれましては、国際税務を正しく理解することは必要不可欠な課題であります。
 本講座では、複雑な国際税務の実務を効率的に学習していただくため、追徴事例等の具体例を豊富に引用しながら、極めて平易な解説を加えて参りますので、初心者の方はもとより、これまで部分的に勉強したことのある方、さらには実務経験をお持ちの方が知識を整理する機会としてもご利用いただくことができます。是非ともこの機会をご利用賜りますようご案内申し上げます。

講義項目例

【第1回】
第1章 国際税務の基礎構造
第2章 居住性の概念(居住者と非居住者の意義)
第3章 源泉性の概念(国内源泉所得及び国外源泉所得の意義、源泉徴収の要件、不動産賃貸料、利子、使用料、給与所得、追徴事例等)
第4章 非居住者・外国法人課税の概要(恒久的施設の意義、申告か源泉徴収か)

【第2回】
第4章(続き)
第5章 租税条約(租税条約の意義、必要性、適用場面、概要、不動産所得、事業所得、利子・配当・使用料所得、譲渡収益、給与、役員報酬等、雑則等、追徴事例等、国際税務四段階処理の公式の事例演習)

【第3回】
第6章 外国税額控除(控除対象外国法人税の意義、控除限度額の意義、Tax Sparing Credit、外国子会社配当益金不算入制度、追徴事例等)
第7章 タックスヘイブン税制(基本三要件、適用除外要件、資産性所得の例外、迫徴事例等)
第8章 移転価格税制(価格算定方法の意義、追徴事例等)

【第4回】
第9章〜第12章 その他の課税問題(過少資本税制、その他の問題)

要 項

開 催 日
例年、2月に開講し全5回にて開催いたします。
2014年度の日程は決まり次第、ご案内いたします。
講  師
青山学院大学大学院 教授
元国税庁国際業務課課長補佐
  佐 藤 正 勝 氏
 
時  間
10:00 〜 16:00 まで (計5回)
会場及びご連絡先
一般財団法人産業経理協会 産業経理協会ビル 2階 講義室
   住所:東京都千代田区神田淡路町1−15−6
       >>>地図はこちらをご参照ください
   電話:03−3253−0361